はい。マシャビムシです。




新年明けましておめでとうございます。




2020年が明けて、はや4日が経ちますが、わたしの日記はまだ年が明けません。





こんなチンタラした日記ですが、今年もよろしくお願いします。






ということで、さっそくですが、最新のイベント情報をガン無視して、前回の奥多摩の続きをお送りいたします。






はい。奥多摩2日目の朝は、






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このように、





はとのす荘の付近を散策しました。






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はとのす荘付近は、鳩の巣渓谷という観光スポットがあります。






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鳩の巣渓谷では、巨大な岩たちに囲まれた壮大な眺めを楽しむことが出来ます。






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双龍の滝も堪能できます。
※たぶん、双龍の滝であってるはずです。






鳩の巣を観光したあとは奥多摩駅に向かい、軽めの朝食をランチパックで済ませ、バスに乗り込みました。






向かった先は?






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はい。ご覧の通りです。





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奥多摩湖です!





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ダム感がビンビンに伝わって来ますね。






奥多摩湖にやって来たのには理由がありまして、ちょっと見たいものがあったからです!





その見たいものとは?






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こちらの、麦山浮橋です!





この写真で伝わりますかね?なかなか見応えのある橋なんですよね。





この浮橋、かつてはドラム缶で出来た浮き橋だったようで、通称「ドラム缶橋」と呼ばれています。




現在ではドラム缶ではなくポリエチレン・発泡スチロール製の浮子を使っているみたいですが、変わらずドラム缶橋と呼ばれてるんですねー。






さー、それではドラム缶橋、さっそく渡ってみましょう。






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浮き橋は、確かにドラム缶じゃないもので浮いておりました。






橋のうえは冬なのでめちゃくちゃ寒く、






なんだかとっでも怖く感じました。







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かなり、びびりながら対岸まで来て振り返ってみた写真がこちらです。





こ、こわっ。寒いし、寒いし。





来るなら夏だな!また夏に絶対くるぞ!





そう言い聞かせ、すぐさま来た道を戻りました。





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麦山浮橋には30分だけの滞在となりました。バスの時間もありましたしね。





でも、インパクト大のお勧めスポットでした。







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その後は、奥多摩湖入り口付近に戻りまして、このような力強い景色を満喫したり、






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奥多摩駅近くに戻ってもえぎの湯という温泉を満喫したり、





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湯上りのビールとうどんランチを楽しんだりしました。




あ、そうそう、





奥多摩はキャンプ場も整ってまして、




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多くのキャンパーたちが、大人の休日を過ごしておりました。





ソロキャンパーって、かっこいいっすねー。






きっと、キャンプしながら飲むビールはまた格別な味がするに違いありません。ん?格別なビール?






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はい。格別なビールといえば、バテレですね。奥多摩の旅の締めをバテレのビールで飾るわけですね。





写真右のように、バテレのビールは奥多摩駅の2階でも飲めますし、





写真左のように駅の正面にあるバテレ販売所でも飲むことができます。





販売所では缶ビールも購入できますので、お土産にももってこいですね!






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こうして、一泊2日奥多摩の旅は幕を降ろすのでした。





また来よう!奥多摩!バテレ!






つづーく