そいつは突然やってきました。


「ちょっとラプラス100%だって!」

「え?どこどこ?」

「あっちの川の橋渡ったとこです!」

「あと28分。徒歩で26分です!」


クルマ勢たちが何やらザワザワしていました。

そして、高個体ヒンバスを捕獲した余韻もそこそこに、足早に立ち去って行きました。


いいなぁ車勢。。。


100%ラプラスか。俺も欲しいよ。。。


マシャビさんが徒歩勢の限界を感じた瞬間でした。



はい。

悔しいからタクシーで駆け付けてやりました。

駆け付けると、現場はかなり騒然としていました。

かなり興奮気味のトレーナーが多数群がっていて、

ある者は、このパーフェクトラプラスから逃げられたくない一心で何やら大声で叫び合い、

またある者は、端末を4、5台ほど路上に並べ、何かの奏者のように無言でラプラスの調べを奏でていました。


はい。私マシャビさんはというと。

ご覧のハイパーボール3球は、すぐに無くなってしまい、スーパーボールでの挑戦になってしまいました。

やばい

緊張という名の電気が背中から全身に向けてビリビリと伝わっていくのが分かりました。

初めて野生のラプラスに対峙したときのようなあの感覚。そんな捕獲タイムでした。

そうして、10球ほど投げたでしょうか。


や、やった。

ようやく捕獲することが出来ました。

やったぞ。やったぞー!


ありったけの安堵感が、スーパーボールに吸い込まれていくような、そんな瞬間でした。

言いようのない満足感が全身を包み込むなか、マシャビさんはいよいよ本格的に帰宅することにしたのでした。


はい。


なんか生まれて、図鑑も埋まりました。

ザリガニみたいなヤツですね。

あ、そうそう、ザリガニと言えば、こちらの


グラードンは

めでたく40匹目を達成しましたとさ。
※てか、ちゃんとザリガニみたいなポケモン居たんですねー。

つづーく

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